残暑お見舞い申し上げます

 

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。。。

夏風邪や熱中症にお気をつけ下さい。

適切な室温管理や水分補給、そして休息が大切なようです!

 

食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、運動の秋・・・さまざまな秋がありますが、みなさまはどのような秋がお好きでしょうか?

わたしはダントツで『運動の秋』です!

秋風の中、サッカーで汗を流す瞬間がとてもお気に入りの時間です。

 

さて、久しぶりの更新となりましたが、今回もお客様の声をご紹介いたします。

 

この方は、上肢機能のリハビリをメインを行っています。

リハビリにとって、”評価する”ということはとても重要なことになります。

問題点をみつけるためにも”評価”が必要ですし、どれだけ機能や能力が向上したかを確認するためにも”評価”が必要です。

そして、それらを数値化し、ご本人様と共有することで、ご自身のお身体の状態の把握やモチベーションの向上に繋がります。

また、自主トレも一生懸命行ってくださっており、上肢機能の向上が認められています。

 

これらのことは、当施設でとても大切にしていることであり、このようなお声をいただけたことをとても嬉しく思います。

 

この方は、回復期病院を退院後、屋内外の移動は車いすが中心となっておりました。

当施設のリハビリ体験時より、杖なしでの歩行を目標にされていました。

少し高い目標なのでは?杖は使わないの?と思うかもしれません。

実は、退院後、今までになかった手足の感覚がわかるようになっていることに自覚し、当施設での積極的なリハビリを希望されました。

適切な評価、そしてプログラム設定を行うことで、少し高いと思われるかもしれない目標も到達可能な目標となることがあります。

また、回復期病院でのリハビリには期限があるため、このように退院後にも機能が向上することが多々ありますが、当施設は、自費でのリハビリとなるため、リハビリ期間の限度がありません。

そのため、リハビリを行いたい分だけ行えることもメリットの一つです。

 

 

たくさんの方からさまざまなお声をいただきますが、皆様ひとりひとり違ったお声をいただくことができ、私達も自分を評価し、身の引き締まる思いになります。

より多くのお力添えができるように日々精進していきたいと思います!